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引っ越す時に注意すべき点!増改築など風水的に知って役立つ吉・凶

投稿日:2018年2月8日 更新日:

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立春が過ぎて梅の花が咲いている所もあれば、今、真冬の真っ只中で豪雪で大変な地域も

有るようですね。北陸地方では福井県、石川県、富山県の三県が37年ぶりの大雪に見舞われ

中でも福井県と石川県が特に降雪の量が多く平野部で1メートル〜1、5メートルほどにも

なった所も、有りましたね。当然ながら交通事情が麻痺状態になり、国道8号線では自動車が

立ち往生して、それも24時間以上それが続いたものですから、市の職員や、ボランティや

自衛隊などが救援に駆けつけてくれると言う事態になっていますが、そこに出会った人たちは

大変にお気の毒でした。それにしても、色んな災害や飢饉などのニュースを聞いても、すぐに


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自衛隊や、ボランティアが駆け付けてくれる、我が国日本はなんて良い国なんだと感激ですね!

と言う事で、そろそろ本題の引っ越しや移転、家の新築、増改築などをするときに気をつける

べき事や、知っておいて有益な情報をお伝えしたいと思います。

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九星気学と風水で転居移動方位決める


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引っ越しの際は九星気学と風水で転居移動方位を決定します。

まず、家族の運気は主人の星の吉方位、そして引っ越そうとする家の座向

が、年三煞に掛かっていないかなどを判断しながら吉方位を選んで行きます。

吉方位は主人の本命星を用いて選んで行きます。

この場合の主人と言うのは経済的にも精神的にもその家の中心的存在です。

ですから、男性女性の性別には関係なく、例えば奥様が経済的精神的な中心

の存在であれば奥様の本命星で判断をして行きます。

その他には家族の吉凶を鑑定するのですが、主人、夫人、子供、その他親族、

等々が全に吉相に揃えて転居できる事はまれです。

又、一つの方法として家族がそれぞれ転居方位吉日にバラバラに移動すると言う

方法もありますが、それよりは主人の本命星の吉方位に家族が主人と一緒に

転居移動をするほうが家族の結束を強くしますので、こちらの方がおすすめです。

ただし、12歳未満の子供がいる場合は小児殺は診断しておく事も忘れては

なりません。

「小児殺とは、子供(特に10歳未満)にのみ災難を招く方災である

小さい子供であればあるほど強い方災を受けやすい。

小児殺の方位に引越(移転)等をすると、大抵、子供が怪我をしたり、

事故にあったりすることが多く、最悪の場合、命まで奪われる事もある。

時には、子供が突然、原因不明の病気や難病などに罹ったり、

その病気の後遺症が残り、障害者になったりすることもある。

それゆえ、小さな子供がいる家庭はもちろんのこと、妊婦の方も念の為、

移転などには気をつけた方がよいと思われる。

そして小児殺方位とは、毎月の九星気学の月盤の三碧木星の回座する

方位が当月のの小児殺方位になります。」

では避けるべき凶方位と吉方位はどの方位かと言うと、

まず、これから引っ越して入ろうとする家の座向を調べます。座向というのは

その家の玄関の向きが東、西、南、北、東南、北西、南西、北東のどの方角を

向いているかによって決まります。そして、この座向がその年の年三煞に架かって

いないかどうかを調べます。年三煞というのは、例えば今年戊戌の年、戌年で

ありますので、戌、午、寅、の三合局の中心は午に成りますので午の180度

反対の子を中心にして左右に45度ずつ、合わせて90度の範囲に入る座向の

家は引越しは不可ということになりますので、注意が必要になります。

ですから、玄関の向きが東南、南、南西を向いているお家は、基本的には引越し

は不可ということに成ります。しかしそれでも今年引っ越さなければ成らない

という場合は、最も年三煞の運気の弱まるときを選んで引越しましょう。

最も年三煞の運気が弱まる時期は、巳、午、未、の月になります。

ですから、今年、戌年に引越しを考えている、東南、南、南西、を向いている

お家の場合は、巳、午、未の月に引越しを考えられたら良いでしょう。

では、何日が良いかという事には細かい家の鑑定をしなければ決定できないので

そんな時は風水鑑定をなさっている方かこちらにご相談下さい。

そして、吉方位の求め方は、主人の本命星から選びます。その場合主人の

本命卦の吉方位と、当年の九星気学で見た主人の吉方位が同じ方角であれば

最大吉方位になります。ちなみに、筆者の本命星から2018年戊戌年に引越し

をするときの場合を考えてみると、八白土星、本命卦は艮命ですので艮命の

吉方位は、西、北西、南西、北東、の四方向になります。

本命卦早見表


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拡大図

 

本命卦


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今年の方位図


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今年は、九紫火星が中宮になりますので、北方位が五黄煞、南方位が暗剣煞

東南の辰方位が歳破、東南方位が本命殺、北西方位が本命的殺に成ります。

北、南、東南、北西、を除くと、東、西、南西の三方向が残りましたので、

本命卦の吉方位である、南西、西の方位への引越しが最も良いと言うことに

なります。

読者の皆さんもこれを参考にしてやって見てください。

転居移動方位取りは家相と同じく今後の人生の運気に影響を及ぼす重大事です。

いざ引越しという時は、主人は必ず家族とともに転居移動しなければなりません。

主人が単身赴任等の何らかの事情があって家族と共にに生活していなかった

としても、一旦は、現在の住居に帰ってきて家族とともに引越しをして

新家屋に、少なくとも5泊以上はする事が重要となります。

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引越しの日取りは吉日を選ぶ


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マイホームを新築した時、新居に引越しするときは何時が良いのかで

相談にこられる方が沢山あります。では、どのような事に注意をすれば

良いのでしょうか?占いの暦を見ると、いろいろな吉日の選び方が

紹介されています。最もなじみのあるのが六曜日の吉日で、大安、赤口、

先勝、友引、先負、仏滅の六日間のですが、それぞれの運気は、大安、友引は

一日中が吉日、赤口は正午前後、先勝は午前中、先負は午後が吉日、吉時間と

成っています。その他には

12直には、

「成、納、開、閉、建、除、満、平、定、執、破、危、」の12の

運気があります。

28宿は

東方・青竜七宿「角、亢、氐、房、心、尾、箕」

北方・玄武七宿「斗、牛、女、虚、危、室、壁」

西方・白虎七宿「奎、婁、胃、昴、畢、觜、参」

南方・朱雀七宿「井、鬼、柳、星、張、翼、軫」

これらの星の運気は、婚礼、新規事業の開店、神仏祭祀、動土、新築、

増改築、習い事始め、井戸掘り、種まき、などなど沢山の意味を表して

いますので、占いの暦で確認してください。

そして、それ以上に重要なのがこれから紹介する、三煞日、冲日の

内容です。三煞日は毎月の十二支から導き出すもので例えば

2018年1月は、癸丑月の三煞日は丑、酉、巳、の三合局の180度

反対の亥、卯、未、の三合局になり、三煞日は卯を中心にその前後の日

寅、卯、辰、の日が三煞日となります。そして冲日は主人の生年支の

真反対の十二支の日です。

ちなみに筆者は、生年支は亥年なので冲日は巳の日になります。

ということで、三煞日、冲日を避けて、十二直、二十八宿の日から

運気の良い日を選んで吉方位に引越しましょう。

そして、風水ではそれよりももっと大切なことがあります。

それは引っ越す新居の風水、つまり家相を良くしなければならないという事です。

「引っ越す方位や引越しの吉日を注意するのも大切ですが、住まいの風水の

吉凶がそれ以上に重要だということなんです。

例え、いくら大吉方位への引っ越しであっても新居の風水が大凶であれば

大凶の風水の影響をモロに被ることになってしまうでしょう。

重要度としては『新居の風水>引っ越し方位』に成るのはやむを得ないでしょう。

そして、方位の考え方についてもう一つ大事なことを言いますと、

それは現在住んでいる住居からの「至近距離」での動土、増改築、新築を

する場合の方位が与える影響力です。


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至近距離での建設や動土は物理的にも音や振動として住まいへかなり

響きますから大きな影響を受けることは当然といえるでしょう。

実際のところ方位や日取りを何も考えずに、建設で土を掘り起こしたり、

大木を切倒したりして、突然災難にあったという例は多いです。

残念ながらそういうこともありますので、至近距離での、動土や新築など

は細心の注意を払って実行するようにして頂きたいと思います。

また、家に住み続けながらリフォームする場合がありますが、これは結構

危険な事も伴いますので健康面などに悪い影響が出やすい傾向があります。

できればリフォーム期間中は他の場所に仮住まいを持つ方が無難ですね。

又、新築の場合も、現在の住居の至近距離に新築する場合は影響を

極力軽減させる為にも他の場所に仮住まいを持った方が良いですね。

以上が引越しするときの気をつけなければならない点や、増改築、新築を

するときの注意点でした。

詳しくはこちらをどうぞ!

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最後まで読んで頂き有難うございます

もし宜しければコメントなど頂ければ

幸いです。

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