どうも、運勢鑑定ビッグワン 聖山玄龍です。
四柱推命で「自分に足りないエネルギー」を知ることは、
いわば**「自分の運命の成分表」**を確認するような作業です。
これが分かると、迷った時のラッキーカラーや、
心身のバランスを整える方法が明確になります。
専門的なプロセスを、誰でもイメージしやすいステップで解説しますね。
目次
自分の「日干(にっかん)」を確認する
四柱推命では、生まれた「日」のエネルギーが「自分自身」を表します。
これを日干と呼び、10種類のタイプ
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分かれます。
-
まずは、ネットの無料鑑定サイトなどで「四柱推命 命式」と検索し、
自分の日干がどの五行(木・火・土・金・水)に属するかを調べましょう。
命式内の「五行の数」を数える
あなたの生まれた「年・月・日・時」の4つの柱には、
それぞれ漢字が2つずつ、計8つの漢字が並んでいます。
-
木: 甲(きのえ)・乙(きのと)
-
火: 丙(ひのえ)・丁(ひのと)
-
土: 戊(つちのえ)・己(つちのと)
-
金: 庚(かのえ)・辛(かのと)
-
水: 壬(みずのえ)・癸(みずのと)
これらの漢字が、自分の表の中にいくつあるかカウントします。
一つもなかったり、極端に少なかったりする五行が、あなたの
「足りないエネルギー」の候補です。
「身強(みきょう)・身弱(みじゃく)」を判断する
これが最も重要なプロの視点です。単純に「数」だけでは決まりません
- 自分を強める五行が多い場合(身強): 自分と同じ五行や、
自分を助けてくれる五行は「もうお腹いっぱい」の状態です。
この場合、自分を適度に削ってくれる五行や、自分が漏らす五行が
「必要な(足りない)エネルギー」になります。
-
自分を強める五行が少ない場合(身弱): 自分を助けてくれる五行
(木なら水など)が「足りないエネルギー」となります。
五行別:エネルギー不足のサインと補う色
自分の命式を見て「これがないな」と思った時の参考にしてください。
風水師からのアドバイス:バランスの取り方
「足りないから」といって、全身その色にする必要はありません。
玄空大卦の考え方では、**「中庸(ちゅうよう=偏りのない状態)」**が
最も運気が高いとされます。
-
小物を活用する: スマートフォンケース、名刺入れ、ネクタイ、
ハンカチなど、毎日目にするものに取り入れるのが効果的です。 -
食事で補う: 五行には色だけでなく「味」もあります。
金が足りないならピリ辛(辛味)、
木が足りないなら酸っぱいもの(酸味)を食べるのも立派な開運行動です。
プロの裏技: > 自分の命式で「水」がゼロの人が、名前に「さんずい」の漢字を入れたり、海の近くに住んだりするのも、環境から足りないエネルギーを補給する高等テクニックです。
もしよろしければ、あなたの「生年月日と生まれた時間」を教えていただけますか?
私の方で命式を出し、あなたに今最も必要な「守護五行」と「開運カラー」を
具体的にお伝えいたします。
関連記事
最後までご視聴頂き有難うございます。
スポンサーリンク





