玄空飛星と四柱推命で導く!凶方位を避け吉日に運気アップ!

どうも、運勢鑑定ビッグワン 聖山玄龍です。

こんにちは!玄空大卦択日法を修めた風水師として、

あなたの日常が黄金色に輝くような知恵をお届けします。

「なぜか最近うまくいかない…」そんな風に感じていませんか?

それは努力不足ではなく、単に自然のサイクルに逆らっているだけかもしれません。

プロの風水師が使う九星気学や12直の知恵を借りれば、

まるで追い風を受けて進むヨットのように、あなたの人生は軽やかに加速し始めます。

日常の小さな習慣で、最強の運気を手に入れましょう!

風水や占術は、難しく考える必要はありません。

それは「自然のリズムに自分を調律する作業」なのです。

今回は、プロが使う奥義を日常で使える形に噛み砕いてご紹介します。

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九星気学と12直で掴む!吉方位と吉日で最高の運気アップ術

日常で知っておくべき「運気の調律」12か条

プロの風水師が、

八宅派・玄空飛星・九星気学・四柱推命・12直・28宿の視点を統合して解説します。

【吉日・凶日の見極め】

12直(じゅうにちょく)の「建・満・平」を狙う

日々のカレンダーにある12直で、「建(たつ)」「満(みつ)」「平(たいら)」の日は

物事を始める最良の吉日です。逆に「破(やぶる)」の日は契約を避けましょう。

 

28宿の「鬼宿」は最強の吉日

28宿の中で「鬼(きしゅく)」の日は、婚礼以外なら何事も大吉とされる大幸運日。

この日に新しい靴を下ろしたり、財布を使い始めたりすると運気が跳ね上がります。

 

四柱推命の「空亡」は休息の日

四柱推命で自分の天中殺(空亡)にあたる日は、無理な行動を控える凶日。

攻めるのではなく、自分への投資(勉強や美容)に充てて力を蓄えましょう。

【吉方位・凶方位の活用】

八宅派で「本命卦」を知る

八宅派では、生年月日から自分の「本命卦(ほんめいか)」を導き出します。

自分にとっての吉方位にベッドの頭を向けて寝るだけで、睡眠中に気が充電されます。

 

 

玄空飛星の「水星」を玄関に

玄空飛星では、家の中に「財の星(水星)」が巡る場所があります。

ここを清潔にし、小さな噴水や水槽を置くと金運が劇的に運気アップします。

 

九星気学の「五黄殺」は徹底回避

九星気学で最も恐ろしい凶方位が「五黄殺」と「暗剣殺」です。

この方位への長期旅行や引っ越しは、たとえ日柄が良くても避けるのが鉄則です。

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【運気アップのための行動】

朝一番の「換気」で玄空の気を入れ替える

朝の新鮮な気は、家の中の停滞した「死気」を追い出します。

特に東の窓を開けると、健康と発展のエネルギーが流れ込みます。

 

玄関の「三見・三不見」を意識する

玄関を開けてすぐに鏡、赤いもの、植物が見えるのは吉(三見)。

逆に、キッチンやトイレが丸見えなのは運気を漏らすので、

暖簾などで隠しましょう。

 

「12直・納」の日に断捨離をする

12直の「納(おさん)」の日は、物を収めたり整理したりするのに適しています。

この日に不用品を捨てると、新しい運気が入るスペースが生まれます。

 

五行のバランスを「色」で整える

自分の四柱推命で足りないエネルギー(木・火・土・金・水)を、

服や小物の色で補いましょう。

例えば「金」が足りないなら白やシルバーを身につけます。

四柱推命で「自分に足りないエネルギー」を知ることは、

いわば**「自分の運命の成分表」**を確認するような作業です。

これが分かると、迷った時のラッキーカラーや、

心身のバランスを整える方法が明確になります。

それでは以下に専門的なプロセスを、

誰でもイメージしやすいステップで解説しますね。

自分の「足りないエネルギー」を知る3ステップ

1. 自分の「日干(にっかん)」を確認する

四柱推命では、生まれた「日」のエネルギーが「自分自身」を表します。

これを日干と呼び、

10種類のタイプ(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分かれます。

  • まずは、ネットの無料鑑定サイトなどで「四柱推命 命式」と検索し、

  • 自分の日干がどの五行(木・火・土・金・水)に属するかを調べましょう。

2. 命式内の「五行の数」を数える

あなたの生まれた「年・月・日・時」の4つの柱には、

それぞれ漢字が2つずつ、計8つの漢字が並んでいます。

  • 木: 甲(きのえ)・乙(きのと)

  • 火: 丙(ひのえ)・丁(ひのと)

  • 土: 戊(つちのえ)・己(つちのと)

  • 金: 庚(かのえ)・辛(かのと)

水: 壬(みずのえ)・癸(みずのと)

これらの漢字が、自分の表の中にいくつあるかカウントします。

一つもなかったり、極端に少なかったりする五行

あなたの「足りないエネルギー」の候補です。

3. 「身強(みきょう)・身弱(みじゃく)」を判断する

これが最も重要なプロの視点です。単純に「数」だけでは決まりません。

  • 自分を強める五行が多い場合(身強)

自分と同じ五行や、自分を助けてくれる五行は

「もうお腹いっぱい」の状態です。

この場合、自分を適度に削ってくれる五行や、

自分が漏らす五行が「必要な(足りない)エネルギー」

になります。

  • 自分を強める五行が少ない場合(身弱)

 自分を助けてくれる五行(木なら水など)が

「足りないエネルギー」となります。

五行別:エネルギー不足のサインと補う色

自分の命式を見て「これがないな」と思った時の参考にしてください。

足りない五行 起こりやすい状態(サイン) 補う色(ラッキーカラー)
木(もく) 実行力が欠ける、イライラしやすい 青、緑
火(か) 情熱が持てない、冷え性、内向的 赤、紫、ピンク
土(ど) 疑い深くなる、胃腸が弱い、不安定 黄色、ベージュ、茶色
金(きん) 決断ができない、呼吸器が弱い 白、シルバー、ゴールド
水(すい) 柔軟性に欠ける、冷淡になりやすい 黒、紺、グレー

風水師からのアドバイス:バランスの取り方

「足りないから」といって、全身その色にする必要はありません。

玄空大卦の考え方では、**「中庸(ちゅうよう=偏りのない状態)」**

が最も運気が高いとされます。

  • 小物を活用する: スマートフォンケース、名刺入れ、

ネクタイ、ハンカチなど、毎日目にするものに取り入れるのが効果的です。

  • 食事で補う: 五行には色だけでなく「味」もあります。

金が足りないならピリ辛(辛味)、

木が足りないなら酸っぱいもの(酸味)を食べるのも

立派な開運行動です。

プロの裏技: > 自分の命式で「水」がゼロの人が、名前に「さんずい」の

漢字を入れたり、海の近くに住んだりするのも、

環境から足りないエネルギーを補給する高等テクニックです。

あなたの五行バランス診断

下記に生年月日の時間が分からないけど、

生年月日の3柱で鑑定した例題をご紹介しますね。

まず、あなたの命式(構成要素)を漢字に直すと以下のようになります。

  • 年柱:丁亥(火・水)

  • 月柱:庚戌(金・土)

  • 日柱:戊辰(土・土)

【五行の勢力図】

  • 土(つち):最強(戊・辰・戌と、非常に強い土のエネルギーを持っています)

  • 金(かね):強い(庚があり、土から生み出されるため勢いがあります)

  • 火(ひ):弱め(丁がありますが、周囲に水や土が多く、勢いが吸収されやすいです)

  • 水(みず):弱め(亥がありますが、強い土に囲まれて抑えられています)

  • 木(き):【不足】(命式の表面上、目に見える形では存在しません)

 

あなたに「足りないエネルギー」と開運カラー

この方の命式は、どっしりとした「山(土)」のような強固な

安定感を持っています。

しかし、土が強すぎると、気が滞り、頑固になったり体が

重く感じたりすることがあります。

そこで、運気を劇的にアップさせるために必要なのは、

**「木」と「水」**のエネルギーです。

1. 最優先で補うべき:木(もく)

土を適度にかき分け、気を循環させる役割をします。

  • 意味: 成長、発展、若々しさ、柔軟性。

  • 開運カラー: 青、緑、エメラルドグリーン。

  • 取り入れ方: 観葉植物を育てる、木製の手帳や小物を持つ。

2. 次に補うべき:水(すい)

乾いた土を潤し、金(財運)を滑らかに動かす役割をします。

  • 意味: 智恵、変化への対応、円滑なコミュニケーション。

  • 開運カラー: 黒、紺、ダークブルー。

  • 取り入れ方: 万年筆(黒インク)、ネイビーの服、水辺の風景写真。

2026年(丙午)のアドバイス

今年は「火」のエネルギーが非常に強い年です。

あなたの「土」をさらに強める年回りですので、いつも以上に

**「意識的に緑(木)」**を取り入れることが、

心身の軽やかさを保つ秘訣となります。

ワンポイントアドバイス: あなたはもともと「土」の徳である

「誠実さと安定感」を完璧に備えています。

そこに「木」のカラー(緑)を添えることで、周囲に新しい風を吹かせ、

さらに慕われる存在になるでしょう。

 

 

凶方位へ行かなければならない時は「日盤」で対策

どうしても悪い方位へ行く際は、九星気学の日盤で、

その日の時間ごとの吉時間を選んで出発することで

難を逃れられます。

 

「徳」を積むのが最高の択日(たくじつ)

どんなに吉日を選んでも、日頃の行いが伴わなければ効果は半減します。

感謝を言葉にする「陽徳」と、見えないところで善いことをする「陰徳」が、

全ての風水の基礎となります。

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最後まで読んでいただき有難う御座います。

 

 

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