風水で子供部屋をコーディネイト!勉強に集中できる色やカーテンも

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今日は風水で、 子供部屋 学習机の向き・間取り・部屋の色

など、お父さん、お母さんにとって最愛の息子、娘の成長には
心配や、気がかりな事がたくさんありますね。又学校に行っても

いじめに会っていないか?成績はどうで?友達関係は?など
あげたら、きりが無い程かもしレませんが・・。

そこで、風水理論を用いて、環境を整備してみれば運気もアップ
して希望や目標を達成していける道がありますよ!

という内容です。^^/

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子供部屋の風水、机の場所や方角をチェック

風水には「集中力」が高まる方位、「机の向き」というのがあります。

子供部屋は、集中力が高まる「吉方位」(天医)の方角に配置すると
良いですね。

吉方位は、子供の生まれた年の本命卦(ほんめいか)で
決まります。

本命卦はこちら

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8角形の表がたくさん出ているだけではわかりませんよね〜
本命卦というのは個人の生年月日で決まりますので、あなたの本命卦
及び、息子、娘たちの本命卦を知る早見表です。

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拡大図はこちら

これで、自分たちの本命卦がどれなのかがわかって頂けましたか?

風水での間取りとしては、「机やベッド」も吉方位の方角に置けるように
工夫しましょう。(この場合は、子供部屋の中心から見る吉方位です)。

※風水では、方位を表す時には、基本的には家の中心(太極)からの鑑定になりますが
個人の部屋の方位はその部屋の中心(小太極)から鑑定します。

窓やドアの位置関係で、吉方位を取れない場合は、工夫が必要です。
机の上に水晶玉を置くとか風水グッズで化煞しましょう。

わからないので詳しく知りたい時にはこちらに気軽にご相談ください。

時として、風水以前に「机やイス」自体に問題があったりする事もありますね。
集中力を付けるには、「イスや机」は過度な装飾よりも、シンプルなものが

よいでしょう。

集中力を損なわない 机の配置とは何に気をつけるのか?

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集中力を損なわない 机の配置と、
子供部屋の間取りやその他の配置の注意点は。

1)集中力を高めるには、机は「大きな窓」の前に置かない。

子供部屋は、「大きな窓」があれば、明るくて良いと考えがちですが、
逆です。

窓が大きく明るいと、風水で言う「陽の気」が強くなりすぎ、
気が散って、勉強に集中できなくなります。なので、ブラインドや

カーテンをうまく利用しましょう。

 

2)机は道路沿いの「窓際」に置かない。

机の目の前に道路があると、人や車の往来など、窓の外が気になり、「集中力」
が欠ける原因になります。

これを風水では「望空」(ぼうくう)と言います。
勉強の際には、厚手のカーテンで窓を覆ういます。

集中力に欠けると思われる子供さんの場合、
外の景色に誘われないように、机の位置は窓から離しましょう。

 

3)イスに座ったとき、ドアに背を向けない

学習机 は、後ろを誰かが通ると、気になって振り返ったりしますね。

子供の場合だけでなく、背後に大きな空間あると、不安や恐怖感が湧き
出て来やすいものと言われています。それゆえに、勉強に集中できなく

なることがある。風水では「背空」(はいくう)と言います。

このような場合は、机の向きは、壁を背にして座り、入口が見える
ように配置をします。この時机の向きはその方の本命卦の吉方位(緑色の方向)

を、向いている事が望ましいですね。

 

4)西日の当たる子供部屋、屋根裏は「NG」

西日の当たる子供部屋、屋根裏・ロフトは「夏の暑さ」が大変で、
勉強には向きません。

また屋根裏は、子供が引きこもりになり易くコミュニケーションを欠く原因に
なることがあります。

子どもさんが「孤立」しないように注意が必要です。
また屋根裏は空気の流れも悪く、今から成長すべき子供部屋の
風水環境としてはとてもNGですね。

家相での吉方位「東、東南、北、南西」に於ける運気

5)家相での吉方位「東、東南、北、南西」に於ける運気

日本の「家相」では、古来より、「跡取り息子は東の風に当てよ」と
いう格言があります。

昔は長男が大事にされたことから、この格言が生まれたようですが、
それで又、娘は巽(たつみ:東南)の風に当てよ」という格言もあります。

東南は出会いの運勢、良縁、商売運の方位と
なりますので、そのような格言が生まれたのですね。

子供部屋が「東向き」の方角の場合、朝の太陽エネルギーを浴びるので、
体内時計がしっかり働き、目覚めがよくなる「早起きの方位」です。

又、本命卦の吉方位を用いて、子供部屋を決めても同じような効果を
期待できますね。そうする事で、元気よく、一日のスタートができる

子供になってくれるでしょう。

 

6)風水では「北枕」がお勧め

本命卦の吉方位を向いて枕を置いて寝ることと、もう一つの方法は
頭を「北向き」が良いという風水があります。

北枕が「地磁気」の流れに合致しています。地球には磁場があり、北(N極)から南(S極)
に流れる「磁力線」が発生し、これが体の「気の流れ」に影響を

及ぼしているといいます。この地球の磁力線に沿って、頭を北に、
足を南に向けると、頭寒足熱(ずかんそくねつ)になり、足元の血行が

よくなり、自然と眠り易くなるというのですが、北枕は、人が亡く
なられた時、死体を寝かせる方位だとして、忌み嫌う場合もあります

が、それは正しい寝方に直して見送ってあげましょという事ですね。
なので、気にしないで、北枕にしてみては如何でしょうか

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柱の角、梁の真下などの圧煞氣に注意しよう

7)柱の角、梁の真下のベッドや机は NG!

寝室の殺気 風水では、柱の角(かど)や、梁(はり)の角から発生する
悪い気を、煞氣といいます。又、壁刀(へきとう)殺とも言って嫌います。

そんな場合は「柱の角」が見えないように観葉植物を置いたり、カーテン
で隠すようにしましょう。特に成長期にある子供部屋は要注意で、眠って

いる間にダメージになってしまいますので、机やベッドは、「梁の真下」
に来ないように配置をしましょう。

 

8)枕元には、電気製品を置かないようにしましょう

テレビ、パソコン、携帯電話からは強い「電磁波」が発生しています。
この電磁波は「自然の気」を乱すだけではなく、肉体や精神にも害を及ぼします。

また携帯電話と脳腫瘍の関連も指摘され、成長期の子供には要注意です。電磁波は、
部屋の「磁場の乱れ」の原因にもなり、気持ちがイライラし、「集中力の欠如」
にもつながります。

風水には難解な部分もありますので、専門家の智恵を借りるのもよいですね。

勉強に集中しやすい環境を整えるには、部屋の浄化を兼ねて、
クリスタルボールや水晶などを置くのもよいでしょう。

子供部屋の壁紙の色やカーテンの色は何色が良いですか?
以前、に話題になったことですが、「テレビや雑誌」のニュースで

『東大合格者は居間で勉強していた!』という話がありました。
なるほど・・。思わせる出来事ですね。

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これは、勉強する場所がどこであれ、問題は「集中力」なんだと言うことの
証でしょうね。

集中力が高まる色とか、子供部屋に合う色のカーテンは何色?

それでは、「集中力が高まる色」とか、「子供部屋に合う色」と言うと
ここは、風水理論より、科学的な「色彩心理学」を用いるのがよいでしょう。

「色彩効果」から見た「子供部屋に合う色」とは

子供部屋の色のポイントは、青もしくは「寒色系の色」。
青は気持ちを集中させる色です。

勉強がはかどるよう、鎮静効果のある青色を
使うと、気持ちが落ち着き、「集中力」が高まってきます。

これを実証する医学実験もある。例えば、人を目隠をして「青い部屋」に入れると
血圧や呼吸数が下がります。学習効果を考えと、まずは「集中力」を養う青色を

適度に使うと、気持ちが落ち着き、勉強に集中できるでようになります。
気持が散漫にならないように、少し緊張感を持たせるために、青をベースにした

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カーテンやインテリア等でアクセントを入れ、カーテンはストライプ柄で、
縦ラインを強調した物等も良いでしょう。

青は新陳代謝を活発にし、生命力を育む色なので、勉強部屋には最適な色です。

これからの時代は、「右脳」を磨けるような部屋作りが必要だという説も
ありましたね。リラックス効果がある青紫を加えると、ほどよい緊張感を維持して

勉強に取り組めるでしょう。

『紫』には癒しの力、直感的な表現力、「想像力」を豊かにする効果もあります。

ワンポイントで使うなら、黄色も効果的です。黄色は「脳の働き」を活性化させ、
意欲や向上心を高める色です。黄色は脳を刺激し、集中力を高めるので、知性を表す
色とされています。

サッカーの試合で、「イエローカード」が使われるのはこういう理由からです。

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長時間、勉強していると「眠たくなる」ことがありますが、そんな時でも、色を変える
だけで、勉強の効率がぐっと上がることがあります。

なので、目のつく場所に赤や黄色のインテリア配置が効果的です。

壁紙の場合は、寒色系かベージュの無地が無難です。
木肌なら壁紙を張らずに、そのままがよいでしょう。

子供の気が散漫に成る要素は 「音、色、物」の三つを挙げると机に向かったとき、
視線の先に「気が散るもの」がない、余計なモノが目に入らないようにしましょう。

机の上は整理整頓し、できるだけ関係のないモノは置かないようにし、
勉強に集中できる環境にすることが大事です。机は「平机」が理想ですね。

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色彩に関しては、子供の「性格・気質」を考慮し、年齢、成長に合わせた色使いが
出来れば、より素晴らしいものになりますので
詳しくお知りになりたい方はこちらまで気軽にご相談下さい!

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今回も最後まで読んで頂き有り難うございます

もし宜しければコメント欄に感想などを

頂ければ幸いです!

 

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