風水で旅行を計画!2017年凶方位に出かける時の注意と対策は?

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風水で旅行に行く時のことを診断してみました。人は行動する時に吉方位と凶方位

とがあるというのですが、いちいち、そんな事を気にしていたらどこも行けないよ!
とブーイングが飛んできそうな気がしないでもないのですが・・。

しかし、運気アップを願って、吉方位やパワースポットに旅行に出かける人は沢山いらっしゃる
ようですのでそういう人たちの為に、2017年、凶方位へ旅行や引越しをした時の影響と対策というのをご紹介しようと思います。

方位というのは、360度の中に24方位ある

方位というのは、360度あるんですけれど、
方位には大きな力があります。
吉方位に出かければ、大きな開運ができ、その反対の凶方位へ

移動すれば、運命に与える悪影響も強くなります。

最近「何かとツイていない」と感じている人のために、凶方位へ旅行や引越しを
ときの影響と対策をご紹介いたしますね。

まず、九星気学から導き出される、自分自身の本命星というものを知ってください。

既にご存知の方も有るかと思いますが、これは、各人の生年月日の生年の年に
よって、決定されます。

一白水星(いっぱくすいせい)二黒土星(じこくどせい)

三碧木星(さんぺきもくせい)四緑木星(しろくもくせい)

五黄土星(ごおうどせい)

六白金星(ろっぱくきんせい)七赤金星(しちせききんせい)

八白土星(はっぱくどせい)九紫火星(きゅうしかせい)

の九つの占いの世界にある架空の星になりますが、自分の星は何かを見付けて
いただけるように下記の九星気学早見表を見てください。

自分の本命星確認しましょう

九星気学早見表

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拡大図はこちら

自分にとってどの方角が、吉方位なのか凶方位なのか?は本命星の持つ五行の
相性によって決定されます。

九つの星の一つ、づつに、木、火、土、金、水、

の性質が与えられていて、

(木)、の性質は、三碧木星、四緑木星であり、

(火)、は九紫火星

(土)、は二黒土星、五黄土星、八白土星、

(金)、は六白金星、七赤金星、

(水)、は一白水星になります。

そしてこれらの、相性(あいしょう)を、相生(そうじょう)、相剋(そうこく)、
の関係で表わします。

木→火→土→金→水→木、この流れの関係は吉(きち)という事になります。反対に

木×土×水×火×金×木、この流れは凶(きょう)、という事になります。

ですから、本命星が一白水星の方を例にすれば、今年2月4日からが

一白水星、中宮の年なので、

(南)五黄土星、(北)六白金星、

(南西)七赤金星、(東)八白土星、

(東南)九紫火星、(中宮)一白水星、

(北西)二黒土星、(西)三碧木星、

(北東)四緑木星、という配置になります。

そうすると、まず、五黄殺になる(南)その反対の暗剣殺になる(北)

歳破の(東)を除いた中で、相生の関係に成る(西)三碧木星、(北東)四緑木星

(南西)七赤金星、の三つの方角が吉方位になりますので、その吉方位に旅行すれば
良い運気を掴んでこれるという事になります。

この例を参考にして貴方もやってみては如何でしょうか?

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吉方位と凶方位にはどんなことがあるのか?

吉方位というものがあれば、当然のことその逆に凶方位もあります。「今年は何かとツイていない」

「何をやっても間が悪い」「なんだか気分がさえない」などと思っている人は、過去に
凶方位に引っ越したり、旅行したりしていないか、ふり返って確認してみてください。

詳しくはこちら

凶方位とは?

人は、暮らしの中で、散歩や買い物などの日常のささいな行動から、旅行や事務所移転、
引っ越しなどの大きなアクションまで、さまざまな行動をします。

そのとき、自分が生活しているところからどの方位に動いたかが、その人の運命を
良い方にも悪いほうにもダイナミックに変えてしまいます。

なぜ、方位が人の運命を左右するのか――その答えは明確にされていませんが、実際に
方位の力を使って成功した先人たちは多くいます。

中国4000年の歴史に裏打ちされた方位の力をベースに発展した気学、方位学、九星気学は、
数ある占いや開運術があるなか、いつの時代もトップクラスの人気があります。

九星気学では、自分にとっての吉方位へ、ベストのタイミングで出かけることで開運する
と言う方法ですが、吉方位があるならもちろん、凶方位があります。

凶方位とは、その人にとって良くないものとの出会いをもたらす方位のことです。

健康、財産、愛情問題、人間関係など、具体的にどのような悪影響が出るかはわかりませんが、
方位による象意と言うものから、予測することもできます。

また、旅行や引っ越しなどで方位を使った日から数日、数週間、数か月後に、凶方位の
悪影響がジワジワと出てきます。

どのような影響が出るかは、どんな方位を使ったかによって様々ですが、心や体の不調、
事件や事故に巻き込まれる、大けが、人間関係のトラブルなどが出て来たら
気を付けなければなりません。

方位別、凶作用の出方の例

1)北が凶方位になるときに動くと出る影響としては、北方位には、「水」「寒い」
「悩み」「トラブル」「愛情問題」「性的なもの」などという意味があります。

そんなわけで、北が凶方位の時に北方位に旅行をすると、異性問題で悩みを抱える
ことになりがちです。また、冷えや泌尿器科など、体の不調が生じやすくなります。

さらに、水からの連想で、お酒のトラブルや水難などにも気を付けなければなりません。

2)北東が凶方位になるときに動くと出る影響、北東には、「変化」「関節」「跡継ぎ」
などという意味がありますね。

北東は吉方位で使っても急激な変化が起こりやすく、吉凶半々となることも少なくありません。
凶方位で使って何か事件や事故が起こったら、かなりの大事になりやすいでしょう。

又北東は、表鬼門とも言われていますのでこの方向に動くときは特段の注意が必要ですね。
なので、心配な方は専門家に相談するか、こちらまでどうぞ

3)東が、凶方位になるときに動くと出る影響、東には、「明るい」「音楽」「若い」
「エネルギー」などという意味があります。

また、「早い」という意味があるので、東が凶方位の時を使うと悪影響が早々に出ます。
びっくりするようなことや、スケジュールミスなどが起こりやすいでしょう。

4)南東が、凶方位になるときに動くと出る悪影響、南東には、「長い」「縁談」
「人間関係」「風」「うわさ」などという意味があります。

人間関係に重要なエネルギーのある重要な方位です。

東南が凶となるタイミングで使うと、破談、破局などが起こりやすいです。
また、根も葉もないうわさに苦しめられることも少なくありません。

恋愛にも需要な方位なので、お年頃の男女は凶となるタイミングで
使わないようにしましょう。

5)南が凶方位になるときに動くと出る悪影響、南には、「別離」「火」「明るい」
「目」などの意味があります。

南が凶方位の時に使うと、隠し事は必ずバレます。

また、別離が起こりやすい方位のため、夫婦やカップルはケンカ
しないようにしましょう。

6)南西が凶方位になるときに動くと出る影響、南西には、「女性」「地味」
「家庭」などという意味があります。

南西が凶となるタイミングで使うと、家庭不和などの問題が起こりやすくなります。
また、女性のことでトラブルがあるかもしれません。

7)西が凶方位になるときに動くと出る影響、西には、「楽しみ」「おしゃべり」
「食べもの」「刃物」などという意味があります。

楽しいことに関係する方位なので、西が凶となるタイミングで使うと、
「料理がおいしくない」「旅行自体が楽しくない」といったことが起き易いいです。
又、異性問題のトラブルもありそうです。

しゃべりすぎには気をつけましょう。
また、かなり悪いほうに出ると刃傷沙汰も起こりかねません。

8)北西が凶方位になるときに動くと出る悪影響、北西には、「宗教」「上司」
「主人」「大きい」などという意味があります。

北西が凶となるタイミングで動くと、事件や事故、トラブルが起きると大きくなります。
帰ってきたら、上司などの目上の人との不和が起こりそうです。

超重要絶対に行ってはいけない方位!

方位に興味がない人でも絶対に避けてほしい方位は以下です。
年・月・日について、それぞれ1~5の凶方位があります。

たとえば、年の五黄殺、月の五黄殺、日の五黄殺、年の暗剣殺、月の暗剣殺、
日の暗剣殺、つまり、五黄殺と暗剣殺は絶対避けなければならないと言うことです。

九星気学の五黄土星が回る方位(五黄殺)

五黄土星はエネルギー最強の帝王の星、ものを腐らせて土に返すという意味から、
徹底的に凶作用が出て、これでもか!というほど悪いことが起きます。

絶対に侵してはいけない方位ですね。

◉五黄殺の正反対にくる方位(暗剣殺

暗剣という言葉の通りに、暗闇から突発的、偶発的に災難が起きます。
五黄殺は自らミスを招くイメージですが、暗剣殺の場合は、自分が注意していても

強奪されるようにトラブルに巻き込まれるようなものです。

五黄殺も同様ですが、盗難、暴行、破滅、災害、失敗など、ありとあらゆる
災難と縁が生じてしまいます。

◉その年の干支と反対の方位(歳破)

やることなすこと、すべてが間が悪く助けてくれる人も無いような状態に陥りがちです。

年、だけでなく、月、についても同様に「月破」、日、についても日破があります。

五黄殺と暗剣殺、歳破を具体的にいうと、日本人全員は、2017年(正確には2018年
2月3日まで)、南、北、の方位は使ってはいけないことになります。

東の方位(卯の方位)には年の歳破が入っているのでこれも2017年度は絶対に
使ってはいけない方位になりますね。

◉自分の本命星が回る方向(本命殺)

自分自身を滅ぼすような病気、けがが起こります。

◉自分の本命星が回る方向と反対の方向(本命的殺)

本命殺と似たような災難が起こります。勘違いや判断ミスから重大なトラブルを生じます。

開運を望むなら、これらの方位への移動はなるべく、避けなければなりません。
すべてを合わせるとけっこうな数になり、見落とす危険性があります。

暦などを使って間違えずに正しく出せるようになるまでは、スマホやタブレットの
アプリやWEBを活用するといいでしょう。

また、自分で出した方位でいいかどうか、風水や気学、方位学を看板にかかげている
占い師に聞いてみると安心ですね。

迷った時にははこちら

 

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◉凶方位へどうしても行かなければならない時の対策

凶方向に引っ越しや旅行したといっても、命にかかわることがいますぐ起こるわけでは
ありません。

ですが、その症状はゆっくりと現れだします。健康・財産などに深刻な影響
が出る方位があります。

凶方位に行くと、その行った先でもすでにザワザワと心が落ち着かなかったり、
旅行スケジュールが狂ったり、なくしものをしたりと、「何かとツイていない」と
感じることが多くなってきます。

とはいえ、自分の意志に反して凶方位へ行かなければならないこともあるでしょう。

たとえば転勤や出張です。

「方位が悪いので断ります!」などとは、常識のある社会人ならいえるわけがありません。
自分で「この方位は悪い」と認識したうえで凶方位を犯すのは絶対に避けてほしいですが、

会社や人に命じられてどうしても行かなければならない場合や、自分の意志で決めたこと
ではない場合は凶方位でも行ってよいのです。

それほど致命的なダメージは出ないことが多いです。

また、過去に凶方位への移動をしたことがわかった場合は、以下の方法で悪影響を
軽減することができます。

3つの対策を見ていきましょう。

1)新しく吉方位旅行をするか、引っ越しをする

最初のほうで書いた五黄殺や暗剣殺は凶作用が強いので、何度か吉方位旅行や引っ越し
をしないと、悪運をリセットしにくいです。

それでもやらないよりはやったほうがいいので、時間を見つけて、現在の場所からの
吉方位を探してベストのタイミングで出かけることを何度か繰り返してください。

2)方位除け神社で祈祷してもらう

方位除(ほういよ)けとは、八方(はっぽう)除けとも呼ばれます。つまり、凶方位へ
の移動によってもたらされる災難を退けるために、お祓いをしてもらうことです。

関東では、寒川神社や川崎大師が有名です。

関西では、大阪に方違い(かたたがい)神社、石川県には白山比咩神社、
がその名もズバリの方位除けに功徳のある神社があります。

方位除け祈願は、数千円の祈祷料を納め、祈祷をしてもらってからお札を
授かるような内容が一般的です。

お札の扱いについては、神社によくたずね、粗末にしないように部屋の中に
安置しましょう。

3)目的地の途中に一度、中継地点を挟み吉方位に向かいながら行く。

自宅から目的地までが凶方位となる場合は、自宅から吉方位となる神社や施設に
一度立ち寄ると良いでしょう。

自宅から立ち寄った施設、その施設から目的地の2つが凶方位にならなければOKです。

これは、日本の平安時代から続く「方違え(かたたがえ)」という風習です。
神社に寄る場合は、凶方位に行くことを詫びたうえで、「凶方位に行くことに

なりますが、旅の安全を護って下さい」と祈願するといいでしょう。

凶方位対策について運氣に大きく影響する、遠方へのお出かけ

凶方位対策を重ねることによってどんどん軽減していくことになります。

旅行はともかくとして、仕事でどうしても出かけないといけない場合ってありますね
そんな時には、可能な凶方位対策を重ねて行きます。ちなみに、方位の影響は

40Km以上離れると発動します。

出先での凶方位対策をご紹介しますと・・。

☆中指にリングをする。凶方位対策リングがおすすめ。

 

☆凶方位対策のタリスマンを常に身につけておく。

☆全身黒い服を着て行く。

☆外氣に肌を出来るだけ晒さない。

☆その土地のものを食べない。

☆温泉に入らない。海やプールにも入らない。

☆土地のものを持ち帰らない。

☆吉方位の土地の水を出発前に準備して持参する。

☆吉方位の土地の水をスプレーに詰めて肌にかける。

☆その方位が吉になる人と一緒に出かける。

☆その方位に出かけることを、あまり意識したり怖がったりしない。

帰宅後の凶方位対策

☆凶方位から帰って来たら、吉方位旅行をする。

☆地元の温泉に行ったり、岩塩を落とした湯船につかったりする。

☆地元の土に裸足で触れる。

☆月の光を浴びる。

全部出来るものではありませんが、出来るだけやったほうがオススメです。
中でもおすすめなのが、中指リングなのですね。

そして対策タリスマンと、黒い服でのお出かけ。
中指は「拒否の指」になります。

中指にリングをすると、氣の吸収をシャットアウトします。
なので、普段はおすすめしないんですけれど、凶方位には、氣の吸収を避けないと、
いけないわけですからぴったりなんですね。

凶方位対策タリスマンは、身の回りにベールを作る役割をするのだと思って下さい。
そして、黒づくめの服も、氣の吸収を避けるのに一役買ってくれます。

凶方位についてお話ししたことがあったんですけれど、こんな反応もありました。

☆既に旅行日程が決まってて、今さら変えられない!

☆せっかく旅行に行ったのだから、土地のものも食べたいし温泉にも入りたい!

☆暑い季節に行くんだから、 肌を露出しないなんて厳しい!

☆水を持って行くのは重たいからイヤ!

「でも、凶方位の悪影響はイヤなので何とかして下さい!」と言われても^^;

対策、頑張ってもらうしか・・・・。

運氣ダウンと、旅行先での楽しみを諦めるのとをどっちが良いかを考えて頂く
しかないのですね。

とにかく、出来ることを重ねて、運氣ダウンを最小限に留めて下さい。

中指リングについて、も少し詳しく説明しますと、リングだったら、ある程度は
効果があります。二重かんでも、しないよりはいいのです。

旅行効果が上がる期間の凶方位対策は、特に念入りにしましょう。
凶方位の影響を受けると、周囲にも何かしら影響が行きます。
慎重に動かないといけませんね。

すべては繋がっていて、偶然はないのです!

凶方位に出かけることは、「運氣の底下げ」になります。

しかし、そんな場合には、運氣底上げ対策を積極的にしていけばいいので、

人生を諦めるほど悩まないで下さいね。

でも、出来るだけそんな運氣ロスは避けて、どんどん開運していきましょう。
いかがだったでしょうか。

科学では解明されていませんが、方位には大きな力があることを私たちは
無意識のうちに感じています。

吉方位旅行で大きな開運ができるように、その反対の凶方位へ移動すれば、

運命に与える悪影響も強いのです。

九星気学を知れば知るほど、方位とは神のように厳かなものでは
ないかと思わされてしまいますね。

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